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ホーム > 10ステップでわかるブログ作成術 > ステップ6:文字サイズ、太字、斜体、アンダーラインを設定してみよう

10ステップでわかるブログ作成術 ~xfy Blog Editorでスタート、快適ブログ生活~


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6.文字サイズ、太字、斜体、アンダーラインを設定してみよう

■文字の色とサイズを設定しよう

xfy Blog Editorの特長は、ワープロと同じ操作感覚でブログ記事を作成できる点です。特に文字サイズや文字色などの飾りは、一太郎やWordを使ったことのある方なら、まったく同じ操作で設定できます。

一太郎ユーザーであれば、おなじみのボタン(アイコン)が並んでいることが分かると思います。同じボタンは同じ機能を持っていますので、安心してください。ここでは、文字色と文字サイズを設定する操作を紹介しましょう。

  1. サイズと色を設定したい文字を選択します。選択方法は一太郎などのワープロと同じです。マウスでドラッグしてもかまいませんし、[Shift]キーを押しながらカーソルキーを操作して選択してもかまいません。
  2. ツールバーの[フォントサイズ]の[▼]をクリックして文字サイズを指定します。単位はpt(ポイント)です。
  3. 文字サイズが設定されたら、続けてツールバーの[文字色]ボタンの[◆]をクリックします。色の一覧が表示されるので、設定したい色をクリックしましょう。
  4. 選択を解除すると、文字サイズと色が設定されたことが確認できます。

■段落の左右位置を設定しよう

段落の左右位置を設定する方法もワープロと共通です。段落中にカーソルを置き、設定ボタンをクリックするだけです。ここでは、画像を左右中央に配置してみましょう。

  1. 左右位置を設定する段落中にカーソルを置きます。ここでは、画像の直後にカーソルを置けばかまいません。または、画像をクリックして選択しても大丈夫です。
  2. ツールバーのボタンをクリックします。ここでは、[センタリング]ボタンをクリックしましょう。
  3. 画像が左右中央に配置されます。同様にして、[左寄せ]ボタンだと左端、[右寄せ]ボタンだと右端に配置することができます。

ここでは画像の位置を設定しましたが、もちろん文字だけの段落でも左右位置を設定できます。見出しなどを中央や右に寄せたいとき、覚えておきたい操作です。

■ボタンとメニューの機能

ここまで見てきたように、xfy Blog Editorによる文字飾りの設定方法は、ワープロとほとんど同じです。文字を選択してツールバーのボタンをクリックするか、メニューから文字飾りを設定するコマンドを選択してください。表Aに、文字飾りや配置を設定するとき使用するボタンとメニューをまとめておきましたので参考にしてください。


表A 文字飾りや配置を設定するとき使用するボタンとメニュー

ツールバーのボタン メニュー操作 解説
[書式-文字スタイル-フォント・サイズ] 文字のフォントとサイズを設定する。メニューから実行した場合はフォントも設定可能。
[書式-文字スタイル-太字] 太字(ボールド)を設定する。
[書式-文字スタイル-斜体] 斜体(イタリック)を設定する。
[書式-文字スタイル-アンダーライン] 下線(アンダーライン)を設定する。
[書式-文字スタイル-取消ライン] 取消ラインを設定する。
[書式-文字スタイル-アッパーライン] アッパーラインを設定する。
[書式-文字スタイル-文字色] 文字色を設定する。ボタンをクリックすると前回の色になる。色を選択するには[◆]をクリックする。
[書式-文字スタイル-背景色] 背景色を設定する。
[書式-文字スタイル-上付] 文字を上付にする。
[書式-文字スタイル-下付] 文字を下付にする。
[書式-文字スタイル-スタイルの設定] スタイルをまとめて設定する。設定内容を登録することもできる。
[書式-文字スタイル-全解除] 設定したスタイルをすべて解除する。
[書式-文字揃え-左寄せ] 段落を左に配置する。
[書式-文字揃え-センタリング] 段落を中央に配置する。
[書式-文字揃え-右寄せ] 段落を右に配置する。

◆ フォントを設定するときは気をつけて

文字にフォントを設定するには、文字を選択したあと、[書式-文字スタイル-フォント・サイズ]を選択します。[フォント・サイズ]ダイアログボックスが表示されるので、[フォント]をチェックし、[選択]ボタンをクリックしてフォントを指定してください。操作方法は一太郎やWordと共通です。

ただし、xfy Blog Editorでフォントを設定するときは、"設定したフォントで表示されるとは限らない"ことに注意してください。なぜなら、設定したフォントが記事を読む人のコンピュータにインストールされているとはかぎらないからです。

そこで重要になるのが「代替フォント」です。フォントを設定するダイアログボックスに[代替フォント]という項目がある点に注目してください。これは、記事を見る人のコンピュータに指定したフォントがない場合、代わりに使用するフォントの指定です。指定できるのは次の3つで、具体的なフォントではなくフォントの系統名(明朝系やゴシック系)を指定します。


serif……明朝系のフォント
sans-serif……ゴシック系のフォント
monospace……文字幅が一定のフォント

文字を選択して[書式-文字スタイル-フォント・サイズ]を選択すると、[フォント・サイズ]ダイアログボックスが開く。[フォント]をチェックして[選択]ボタンをクリックする。

フォントを指定するダイアログボックスが表示される。[代替フォント]は、指定したフォントが記事を読む人のコンピュータにインストールされていないとき、代わりに使用するフォントの指定。

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