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ホーム > 10ステップでわかるブログ作成術 > ステップ6:文字サイズ、太字、斜体、アンダーラインを設定してみよう
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xfy Blog Editorの特長は、ワープロと同じ操作感覚でブログ記事を作成できる点です。特に文字サイズや文字色などの飾りは、一太郎やWordを使ったことのある方なら、まったく同じ操作で設定できます。
一太郎ユーザーであれば、おなじみのボタン(アイコン)が並んでいることが分かると思います。同じボタンは同じ機能を持っていますので、安心してください。ここでは、文字色と文字サイズを設定する操作を紹介しましょう。



段落の左右位置を設定する方法もワープロと共通です。段落中にカーソルを置き、設定ボタンをクリックするだけです。ここでは、画像を左右中央に配置してみましょう。


ここでは画像の位置を設定しましたが、もちろん文字だけの段落でも左右位置を設定できます。見出しなどを中央や右に寄せたいとき、覚えておきたい操作です。
ここまで見てきたように、xfy Blog Editorによる文字飾りの設定方法は、ワープロとほとんど同じです。文字を選択してツールバーのボタンをクリックするか、メニューから文字飾りを設定するコマンドを選択してください。表Aに、文字飾りや配置を設定するとき使用するボタンとメニューをまとめておきましたので参考にしてください。
表A 文字飾りや配置を設定するとき使用するボタンとメニュー
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◆ フォントを設定するときは気をつけて |
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文字にフォントを設定するには、文字を選択したあと、[書式-文字スタイル-フォント・サイズ]を選択します。[フォント・サイズ]ダイアログボックスが表示されるので、[フォント]をチェックし、[選択]ボタンをクリックしてフォントを指定してください。操作方法は一太郎やWordと共通です。 ただし、xfy Blog Editorでフォントを設定するときは、"設定したフォントで表示されるとは限らない"ことに注意してください。なぜなら、設定したフォントが記事を読む人のコンピュータにインストールされているとはかぎらないからです。 そこで重要になるのが「代替フォント」です。フォントを設定するダイアログボックスに[代替フォント]という項目がある点に注目してください。これは、記事を見る人のコンピュータに指定したフォントがない場合、代わりに使用するフォントの指定です。指定できるのは次の3つで、具体的なフォントではなくフォントの系統名(明朝系やゴシック系)を指定します。
serif……明朝系のフォント
文字を選択して[書式-文字スタイル-フォント・サイズ]を選択すると、[フォント・サイズ]ダイアログボックスが開く。[フォント]をチェックして[選択]ボタンをクリックする。
フォントを指定するダイアログボックスが表示される。[代替フォント]は、指定したフォントが記事を読む人のコンピュータにインストールされていないとき、代わりに使用するフォントの指定。 |